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義父の死

10月に入り、いつ亡くなってもおかしくないと

先生から宣告を受けてはいましたが

意識はあり、言葉はあまり出ないものの

家族のことは、わかっていたので

今年いっぱいは、大丈夫かと思っていました。

10/6の午後2時半ごろ、

たまたま夫と外出した帰りに

顔を見に行った時は、いつも通り目をあけていました。

入れ替わりに、義母が午後3時ごろから

付き添いでいましたが

午後4時過ぎに、急に不整脈で心停止してしまい

私の方に、義母から電話があった時には

あまり深刻そうな言い方はしなかったのだけれど

なんとなく、気になったので

あわてて病院へ行った時に

先生が「戻ったね」と言っていたけれど

呼吸数が12だったのが、すーっと0になったのが

見えて、「娘を連れてきます」と

一旦家に戻って、病院へ戻ってきた時には

もう亡くなっていました。

夫は、私と娘の一足遅れで到着しました。

最期は、義母に手を握られながら

本当に静かに息を引き取りました。

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コメント

お義父さん、もうそういう状態だったんですね。
もうダメかと思っても良くなったり
大丈夫そうに見えても
突然悪くなって、亡くなることもありますよね。

お義父様のご冥福をお祈りいたします。

ミッチノさんへ

ありがとうございます。

心臓が悪かったので
そんなに長くないとは思っていましたが
あまりにも急でした。


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